Samsung Portable SSD T1、最強外付けSSD
Samsung Portable SSD T1は世界家電展示会CES2015「2015 International CES」でCES革新賞を受賞!!
内装SSDと同級性能の最強外付けSSD、Samsung Portable SSD T1は米国ラスベガスで開いた世界家電展示会CES2015「2015 International CES」でCES革新賞を受賞した魅力的な製品です。なぜ話題になったのか確認してみましょう。

最近は動画や画像など大容量のメディアが増えてきて毎年何個かのHDDやSSDを買うのは普通になりました。
私もずっと内装HDDを買って入れ替えたりしましたが、古いHDDの故障によりデータが飛んでしまって困ったことも結構ありました。故障は本当に怖い。。。。
HDDは物理的にディスクが回転されヘッダーがデータ書き込みや読み込みする仕組みでできたものです。しかしこの仕組みは故障になりやすい、音も発生する、電力効率も悪い、寿命も短くなる原因になってます。

それで最近、はやっている物がSSDです。SSDは半導体を利用してデータを保存する仕組みで作られたものです。何かの物理的な動きなどは全くありません。ただ電気信号のみでデータ処理を行うだけですので音もないです。また、耐久性も優れており、電力効率も高いです。ですが、製造工程が少し複雑なので製品の価格が高いのが弱点でした。最近ではいろんなメーカーさんができて競争が激しくなっており、値段もどんどん下がって以前より結構安くなってます。今は、内装ストレージとしてSSDとHDDがほぼ同じぐらい占有率になっています。もうしばらくいくとSSDがHDDの占有率を奪えていくと思いますが。。。

では、今回紹介する「Samsung Portable SSD T1」についてもうちょっと詳しく見てみましょう。
外付けSSDである「Samsung Portable SSD T1」は内装SSDと比べてほぼ同じ性能を出す魅力な製品であるのは間違いないです。
なぜ魅力なのか。。。

USB3.0基準で見ると読み込み・書き込みスピードが最大450MB/sでした。ほぼ内装SSDと同じクラスですね。通常外付けHDDと比べると最大100倍ぐらい早くなったことになります。

データ転送スピードも最大4倍ぐらい速いこどで3GBの動画を転送するのにただ8秒しかかからないです。USBでこのぐらいだったらもうほかのデバイスは要らないかも。。

また、重さもただ(24g~30g)しかなってないのでものすごく軽い。



★ ものすごく残念ですが、日本では販売予定が決まってないようです。
米国含め15カ国で販売する予定しておるみたいですが、興味がある方は米国アマゾンで直購買するのもありかも知れませんね。。。。^^

※ このコンテンツの画像は、サンスン公式ホームページを参照しました。
サンスン公式ホームページ
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